果実香が爽やかに広がる純米吟醸!「男女川 純米吟醸 無濾過」
大自然の恵みと豊かな5つの水系のもと、関東地方では随一の酒蔵を有する茨城県。名峰筑波山の山麓で慶応3年(1867年)より酒造りを行う稲葉酒造は、日本の酒蔵の中でも数少ない女性杜氏が酒造りを行い、筑波山の麓の風土を感じられるよう想いを込めて、品質の高い日本酒を造っています。
今回ご紹介するのは、稲葉酒造の代表銘柄「男女川 純米吟醸 無濾過(みなのがわじゅんまいぎんじょうむろか)720ml」です。
筑波山を流れる川「男女川(みなのがわ)」から名付けられたこのお酒の原料は、筑波山麓の湧水と富山県産五百万石の酒米。仕込みに一切の妥協をせず、積み上げてきたデーターを基に繊細に仕込み、酒槽で圧を余りかけずに搾った純米吟醸です。
薄いグラスやワイングラスなどで13度~常温でいただくのがおすすめです。常温でいただくと、ちょっと辛口で香りが立ち、フルーティーな味わいが広がります。口に含むとほんのりと残る樽の香りをアクセントに、さらりとした喉ごしでスッと入ってきます。ヒラメ、スズキ、タイなどたんぱくな白身の寿司や刺身をはじめ、貝類との相性も良いので、魚介のグリルなどともよく合います。
数々の受賞歴のある「男女川 純米吟醸 無濾過」ですが、2018年には、日本のみならずロサンゼルス国際ワイン・スピリッツコンペティション(LAIWC)にて最高金賞(Best Of Class)も受賞しています。
爽やかな香りとフルーティーな味わいの「男女川」と魚介をあわせて、あなただけのペアリングを見つけてみてはいかがでしょうか。