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鮮やかな赤色で食卓を彩る!「つゆあかね梅酒」

-目次-

海外輸出に積極的に取り組んでいるいばらきグローバルビジネス推進協議会の会員企業・団体に、商品についてのインタビューをします!
今回は、地産地消をモットーに、昔ながらの手法で酒造りを行う野村醸造株式会社の野村社長に、輸出商品の梅酒「つゆあかね梅酒」についてのお話を伺いました。
「つゆあかね梅酒」はシンガポールを中心に、台湾、香港、フランス、オーストラリア等に輸出しており、好評を得ています。


【MOVIE】野村醸造「つゆあかね梅酒」

野村醸造株式会社

野村醸造株式会社は、1897年(明治30年)創業。東に小貝川、西に鬼怒川と二つの川に挟まれた常総市本石下にあります。
地元の契約農家が作る酒米「山田錦」と筑波山の軟水の岩内湧水を使い、熟練の杜氏によって丹精を込めて、昔ながらの酒造りを行なっています。
日本酒だけでなく、リキュールの製造や果実を使ったジャムの製造・販売も行っており、酒蔵の隣にはそれらを購入できるお店と、野村醸造のお酒とワインも楽しめるフレンチレストラン「ブラスリーJOZO(ジョゾ)」も併設されています。

野村醸造株式会社 代表取締役 野村 一夫さん

野村醸造株式会社外観

酒蔵内

作業の様子

酒やジャムなどを販売

ブラスリーJOZO 店内

つゆあかね梅酒

つゆあかね梅酒

輸出商品としてのおすすめは、梅とすももを掛け合わせた梅の品種「露茜」を使った鮮やかな赤色に輝く「つゆあかね梅酒」です。
大きな果肉と鮮やかな赤色が特徴の露茜を一度冷凍し、細胞を壊してからホワイトリカーと氷砂糖で漬け込み、梅酒に仕上げました。
最大の特徴は鮮やかに輝く赤色。ここまで美しい赤色を出せるのは、野村醸造の技術のたまものです。つゆあかね梅酒があるだけで、食卓に華やかな彩りが加わります。
冷やしてそのまま飲むか、ソーダで割って飲むのもおすすめ。ほのかにすももの香りがするおいしい梅酒です。
さわやかな酸味の梅酒なので、チーズ料理ともよく合います。

原料の露茜

漬け込み中のつゆあかね梅酒

つゆあかね梅酒とチーズ

紬美人

そのほか、絹のようになめらかな口当たりの日本酒「紬美人」など、熟練の杜氏が造るお酒が多種類あります。
ぜひお問合せください。

野村醸造株式会社(のむらじょうぞうかぶしきがいしゃ)

代表者名
野村一夫
住所
茨城県常総市本石下2052
電話番号
090-3239-1048
URL
http://www.tsumugibijin.co.jp/seishu/index.html

当記事の内容は 2022/03/31 時点のもので、該当のサービス内容が変わっていたり、サービス自体が停止している場合もございますので、あらかじめご了承ください。

HANDLING PRODUCTS

  • つゆあかね梅酒(375ml)

    茨城県産の新品種の赤い梅「露茜」をホワイトリカーに漬け込んで作った赤い梅酒です。鮮やかな赤色と爽やかな酸味が特徴です。
  • 紬美人 グラン純米吟醸

    フルーツのような華やかな香りのする純米吟醸はふくよかで、全体の味わいのバランスが良く、キレがあります。2017年KURAMASTER日本酒コンクールでプラチナ賞を受賞。
  • いちごリキュール

    茨城県産いちごを自社で搾汁した果汁にくせのないウォッカをブレンドしたアルコール6%のリキュール
  • つゆあかね梅酒(500ml)

    茨城県産の新品種の赤い梅「露茜」をホワイトリカーに漬け込んで作った赤い梅酒です。鮮やかな赤色と爽やかな酸味が特徴です。
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